
1月14日に、ネクスコからある発表がありました。
1月11~12日にかけて、広島岩国道路と山陽自動車道で実施した「冬用タイヤ規制におけるタイヤチェック」で、約3000台のノーマルタイヤ装着車両の運行を拒否したそうです!!
具体的には、1月11~12日にかけてネクスコ職員と広島県警がタイヤチェックを実施し、ノーマルタイヤ装着車両には「高速道路の利用をお断り」したそうです。
今まで「冬用タイヤ規制」が出た場合でも、ここまでの対応をネクスコ西日本が取ることはありませんでした。
これは間違いなく、1月2~3日に積雪により道路が凍結、ノーマルタイヤ装着車両がスリップして走行できなくなったことが原因で広島岩国道路や山陽自動車道で大規模な立ち往生が発生したことを受けてのことです。
安全に走行するためにも「冬用タイヤ規制」が出ているときは、ノーマルタイヤ装着車両の場合は外出を控えるようお気を付けください。
ノーマルタイヤの雪道運転は危険です!!
新品のノーマルタイヤでも同様です!!
ご協力をお願いいたします。
